【住むほどに心地良い家】シャルールホーム。富山県の南仏風注文住宅
Chaleur home

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モデルハウスよりも見学会

Make house

モデルハウスは何のためにあるのでしょうか?なんて、改めて聞くと笑われてしまうかもしれませんね。「そりゃあ、どのメーカーが自分の希望に合った家を建てられそうか、確かめるためでしょ」とか、「どんな家がどれくらいの予算で建てられるのか、目安を知るため」などといった答えが返ってくることでしょう。けれども本当にそうでしょうか?モデルハウスに行った人の声を、ちょっと聞いてみましょう。
お客様声のようなケースは決して珍しいものではありません。これは、“モデルハウスとは何か”という前提が、メーカー側とお客様側で食い違っていることが原因と思われます。つまり、お客様は「モデルハウスはこういう家が建つという、いわゆる出来上がりサンプル」と思っておられるのに対し、メーカー側は「モデルハウスはあくまでも集客用のツール」だと考えているのです。
モデルハウスのとらえ方の食い違いが悲劇を生む例が多いのです
“モデルハウスは集客用のツール”という考え方に基づいた場合、他社のモデルハウスに負けるわけにはいかないので、必然的に素材、設備、インテリアなどは吟味し尽した贅沢なものになります。無垢材のフローリング、珪藻土の壁、豪華な照明器具、最高級のキッチンや洗面などなど、訪れた人の夢を膨らませる要素がいっぱいです。しかし一度「標準仕様はどこまで?」と尋ねてみてください。そのほとんどがオプションという答えが返ってくる可能性大です。

オプション要素を削っていくと、無垢のフローリングはダメ、壁はクロス、キッチンなどの設備は中くらいという、モデルハウスとは似ても似つかない、どこにでもある家が出現することも。

また一般的にモデルハウスは敷地も大きいため、吹き抜けのある開放的なリビングや、広いウォークインクロゼット、書斎、家事室などを備えていますが、現実に私たちが手に入れられる土地に当てはめようとすると、上記のケースのようなことになりがちです。

モデルハウスの豪華な設備のほとんどがオプションです

モデルハウスではこんなことを確かめてみてください。
モデルハウスの周囲はきれいに掃除されていますか?
迎えてくれたスタッフの身だしなみ、態度に好感がもてますか?
アンケートへの記入の強要など、押しつけがましくないですか?
自社の宣伝の前に、お客様の話を聞こうという姿勢が感じられますか?
技術的な質問に対しても、しっかりと答えられますか?
価格に対してごまかしのない受け答えをしてくれますか?
シャルールホームはモデルハウスをもちません
私たちはお客様の大切なお金を、純粋に家を建てることに使いたいのでモデルハウスはもちません。いつか貯金がたくさんできて、シャルールホームどくじの力でモデルハウスがもてるようになれば、その時は考えるかもしれませんが、いまはお客様の希望を叶えることだけに集中したいと思っています。
だから、見学会に来てください
モデルハウスをもたない私たちが、どんな家を建てられるのかを知ってもらうために開いているのが見学会です。お客様に趣旨をご理解いただき、協力していただいて、お客様の家を開放して希望者に見学していただいています。お客様の協力なしには不可能なことですが、有難いことにみなさんとても協力的で、何度も回を重ねてきました。モデルハウスと違って等身大の暮らしの場が見られるので実感がわくと、とても好評です。スタッフも手づくりポップなどをたくさん用意し、楽しみながら家づくりを学べる場にしていきたいと考えています。
シャルールホームの見学会には次のようなものがあります。もし興味がわいたらぜひ参加してみてください。参加したその日から営業マンが押しかける、というようなことはありません。シャルールホームには技術者だけで営業はいませんのでご安心を。