【住むほどに心地良い家】シャルールホーム。富山県の南仏風注文住宅
Chaleur home

0120-700-303

住むほどに心地よい家づくり

Cozy house

家を建てる土地も決まって、いよいよプランニング。わくわくしますね。最近では間取り作成ソフトなどを利用して、自分で考えてみる人も増えてきました。とても良いことだと思います。ところが、注文住宅なのにお客様の考えが取り入れられないまま、プランニングが進むことが往々にしてあります。次のような場合がそうです。
右ののケースは「自分らしい家のつくり方」の章でも述べたように、メーカーなどでよくとられる手法です。すでにプランは決められており、その中から“選ぶ”ことが“自由にオーダーできる”ことだとされています。それで本当に注文住宅なのか、はなはだ疑問です。

左のケースでは、その会社が“自分たちの設計力”に自信を持ちすぎているため、施主が置き去りにされているようです。レストランならともかく、一生住む家をそこまで“お任せ”で建てるのは怖いですよね。誰が住むの?と言いたくなります。

じつは…「プラン集から選ぶだけ」。自由設計って「選べる」ことなのでしょうか?
お客様の思いを尊重するために
2つのケースのどちらも、自分たちらしい家を建てたいと思っておられるお客様にとっては、望ましくないケースだと思います。大量生産のメーカーも、個性を売りにしている工務店も、結局お客様の思いを十分に尊重しているとは言えないからです。私たちシャルールホームではまず、“自分たちが良いと思うものを、お客様が良いと思うとは限らない”というスタンスに立つところから、はじめることにしています。
では実際にどのようにして進めていくのか、私たちのやり方を少しご説明しましょう。
プランニングのためにシャルールホームがしていること

よくお話を聞く
シャルールホームではとにかくたくさんお話を聞きます。情報がほしいというお客様もいらっしゃいますが、それに先んじて、お客様がなぜ家を欲しいと思っていらっしゃるのか、それはどんな家なのかを、私たちが知ることが大切だと思っています。そうでないと、お客様にピッタリな情報をご提供することもできなくなるからです。

お聞きする内容は、「LDKは何畳?」とか「収納は何か所?」といったようなことではなくて、お客様の普段の生活スケジュールや休日の過ごし方、新しい家でやってみたいことなどが中心です。それを知ることではじめて、必要なLDKの広さや収納の質が判断できると思っています。

参考資料はできるだけたくさん
お話を聞くのと並行して、どんな住まいが自分の感覚にぴったりくるかを、雑誌から切り抜くなどしてできるだけたくさん集めていただきます。外観、お庭、インテリア等「あ、これ好き」と思うものをビジュアル化していただくことで、私たちもわかりやすくなりますし、お客様ご自身もイメージがつかみやすいと思います。
絵を描くのが得意な方は、ご自分で描いていただくのも良いですね。私たちは技術者なので、見せていただいたものをかたちにするのは任せてください。でも、その前の“どんな風にしたいか”を決めるのはあくまでお客様。もちろん好きなものをただ詰め込んでも統一感のある家にはならないので、全体的なデザインバランスなどについてはアドバイスさせていただきます。ご一緒にわいわい言いながらつくっていきましょう!

一緒に家を見る
そしてもう一つ大切なのが、見学会などを利用してできるだけたくさんの家を見ていただくことです。雑誌だけではわからない、空気感や空間の広がり、木のもたらす効果などを五感で感じることで、ご自身の家づくりのアイデアがもっと湧いてくるはずです。実際、シャルールホームで建てられたお客様は、他のお客様のお家を完成見学会などで見て、「この部分を参考にさせてもらった」という場合が多いです。

また、事務所ではなくその場で話をすることで、動線や寸法などもチェックしながら進めることができるという利点もあります。見学会にはぜひ小まめに足を運んでください。

こだわって良いのはお客様、私たちではありません
私たちシャルールホームの基本理念は『できるだけ機械的なものに頼らない、シンプルで長持ちする家をつくる』です。“こだわりの設計”というのはありません。なぜなら、こだわって良いのはお客様であって、私たちのこだわりをそこに持ちこむのは間違っていると思うからです。高いお金を出して家を建てられるのはお客様。そのことを忘れては本末転倒になると思います。
ただ、シャルールホームで建てられたお客様はみなさんおっしゃいます。「社長のこだわりがすごかった」。これは、お客様のこだわりをかたちにするという点においての、技術者としてのこだわりです。確かに、お客様の希望をお聞きしてからの社長の資料集めや猛勉強ぶりは、スタッフから見てもすごいです。
プランニングは建築の素人であるお客様にとっては難しいもの。だからと言って「任せてください」ではお客様の希望はかなえられない。私たちはプロとして良き案内人に徹したいと思っています。