【住むほどに心地良い家】シャルールホーム。富山県の南仏風注文住宅
Chaleur home

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家づくり7つのポイント

7 point


~あなたには絶対に言わせたくない「しまった!」の一言~

21歳の時に勤めていた工務店で建てた高気密・高断熱の家。
夢の家になるはずが、過乾燥で夏は暑く、家族の健康状態は悪くなるばかり。
おまけに雨漏りまで始まり、補修してもらおうと思った矢先、会社は倒産してしまった…。
シャルールホーム代表取締役・岡崎朋也が自らの体験をもとに綴った、
家づくりに失敗しないための全7章からなる小冊子を、
希望者にプレゼントいたします。
この機会にぜひお読みください。

実体験をもとに社長が綴った小冊子

「家づくりを成功させる
7つのポイント」差し上げます。

建てる前にぜひお読み下さい。

家づくりについての相談をする

第1章 丈夫な家に最初に大切な事
第2章 モデルハウスとは?
第3章 営業スタッフの善し悪し
第4章 自由設計と設計士
第5章 現場で起きている不思議
第6章 アフターメンテナンス、保証について
第7章 これからの家とは
内容紹介『家づくりを成功させる7つのポイント』より、一部を抜粋してご紹介しています。
はじめに

私の朝は、妻が二人の娘に「起きなさい!」とリビングから叫ぶ声からはじまる。妻はなかなか起きてこない娘に、さらに声のトーンを低くしてボリュームアップする。娘はここで飛び起きる。子供っておもしろいくらい親の気持ちをよくわかっていますね。私も結婚して15年たちましたから、妻の気持ちがわかっているつもりですが……。どうですか?私の奥様。
そんな私たちが家を建てて12年になる。新築に引っ越してすぐ、娘が水ぼうそう。次に私がうつり全身水玉もよう。その後も家族は健康から見放された生活が数ヶ月間続きました。

ある日妻がこの家に引っ越してきてから病気ばかり!と。
この家が悪いのか?

勤めていた工務店で建てた、高気密・高断熱・ペアガラス樹脂サッシの家。結露もない。しかし、かなりの過乾燥。今では当たり前の通気・換気なんてその当時はあまり考えられていなかった。冬暖かく、夏暑い家。吹き抜けリビングに東南向きの天窓から差し込む日差し。家族はリビングテーブルを引きずりながら、暑い!焼ける!と逃げ回る。(なぜか私をにらみながら。)二階バルコニーからの雨漏りに、直下の部屋は降水確率100%!
補修してもらうこともなく、その工務店は倒産。勤めていた会社とメンテナンスが同時に消えた。我が家を補修してくれる工務店がなくなった。こんな不安なことはありません。

えっ!これからどうすればいいの?

その当時の予算内に、知恵と見栄をフルにつめこんだ我が家はどうなるのか?今思えば後悔だらけ。こんな思いを他の誰にもさせてはいけない!と思い、私は工務店を始めました。今お付き合いさせていただいているお客様の中にも、私と同じく建築した会社が倒産し、当たり前のメンテナンスを受けられない方がいらっしゃいます。その補修工事を見積もりするとき、工事をするときの辛さは言葉では言い表せません。本来なら、無償補修のはずが…。

この本を読む人には、絶対に家づくりを後悔してもらいたくない!人生をかけた大切な家で、後悔と恨みの日々を送ってほしくない!いい家とは?家づくりの疑問をこの本で解消してほしい。だからたくさんの人に最後まで読んでもらいたい。ただし、私の娘以外に…。

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内容紹介つづき
まだ本当にある

欠陥住宅といわれる家や、新築してわずか数年で手放してしまう家が…何故だろう?あれだけマスコミに騒がれたのになくならない欠陥住宅。不況だと言われる世の中なのに無理なローンを組み、そのため家を手放す人たち。何故無理なローンを組むのだろう?あなたの周りにもいないだろうか?
建てたばかりなのに、家に大変な不具合が出て来て困っている人。新築したばかりなのに、空き家になってしまった家。いつの間にか売りに出ているまだ新しい家……。

家は家族にとって憩いの場であり、財産であり、みんなの夢だ!
内容紹介つづき
悲しい家

坪25万円だから安いと思い、仮契約したら驚くことに収納が一つもなかったとか、間仕切り壁や収納スペースの扉もなく、それは全てオプションで、何百万円もの金額が上乗せになってしまった人。当初予定していた予算をはるかにオーバーし、預金も引っ越しの代金さえなくなって途方にくれる人。坪60万円もしたのに40万円の家となんら変わらず、何がいったいそんなに高いのかわからない家を造ってしまい、高額なローンだけが続いている人。しかも、アフターメンテナンスも来てくれない会社。そんな家が本当にたくさんあります。

何故そんなことがあるのか?
住宅には決まった価格がない。住宅メーカーもビルダー工務店も値段がそれぞれ違う。次から次へと新しい工法が出てくる。消費者にとっては、ややこしくて何が本当なのかわからなくなってしまう。こんな悲しい家づくりにならないように、あなたの家づくりを成功に導くコツがこの本の中に書かれている。
もしかしたら今まであなたが見聞きした事、読んだ事とは違う事があるかもしれない。それもそのはず、住宅メーカーや、フランチャイズ業者、そのスポンサーとは関係ないから遠慮なく本当のことが書ける。
全て生の話である。

これを書くことによって私は、非難ごうごう、夜道でどこかの営業マンには石を投げられるか、下手をするとカミソリ入りの手紙が来るかもしれない。でも、それでも平気だ。私の奥様より怖いものはない。
私は家づくりのプロフェッショナルとして現場にたずさわってきた。机上論ではない。自分の目で確かめ一つ一つに触れてわかった知識を皆さんに知っていただきたい。それによって家を建てて後悔する人が一人でも少なくなればうれしい限りだ。

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